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インセプション

2010年07月19 (月) 00時02分

久々のブログ。
インセプション見てきた。
面白かった。でも、大満足って訳ではないな。

映像は満足、文句ないね。CMでも見られてた街が巻き取られていくようなものを始め、他でもその迫力は見応え十分。戦闘シーンから格闘シーンから爆発に崩壊に色々、よりどりみどり。無重力状態の格闘はそうそう見られるもんじゃないでしょ。
音楽って言うほどでもないかもしれないけど、これも良かった。

一番気に入ったのは、異なる時間軸を同時に存在させて平行させて、それを利用してるとこ。おかげで時間を利用したハラハラドキドキを複数存在させれるようになってる。ま、映画好きやSF好きには当たり前なのかもしれないけど。

大満足できなかったのは、展開が平坦に思えたこと。複数の時間軸だとか面白いことやってるけど、そうしたことを利用しきれてなかったような気がする。説明シーンが多いのも気になったけど、これは仕方ないことでもあるかな。とはいえ、これは自分がよく分かっていないからってのも考えられるかも。もう一回見ると大満足できるかもしれないけど、じゃ、もう一回見る、とは、今のところなってないな。



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イタチに横切られると不吉

2008年07月06 (日) 23時20分

イタチが前を横切ったりする所を見かける事は不吉な事なんだと知りました。これを知ってもイタチ自体見かけませんし、見ても分からないでしょうから、だから何?って事ですけど。

最近は七夕という事で、お店なんかでは短冊に自由に願い事を書いて笹に吊せる様にしている所をよく見かけます。
不謹慎なのかもしれませんが、こういう所の願い事を見るのが結構好きなのです。
大抵、子供の願い事で、読んでてなんというか和むので。

で、今日も、とあるお店で短冊を見かけたので、チラッと見てみると、「今朝、イタチを見かけました。なにごともないように」という願い事を見かけました。
見つけた時は笑ってしまいましたが、調べるとウィキペディアや他のサイトでも同じような事が書かれてました。有名なんですかね。
ちなみに、イタチに横切られたりする事を「イタチの道切り」というそうです。意味は、イタチは同じ道を通らないと信じられ、イタチが目の前を横切ると別れの不吉な予兆、行き来・交際・音信が絶えること、だそうです。


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おにせんは思い切ったんじゃないか

2008年06月13 (金) 00時08分

おにせんクラッシュ」を食べました。そして気になる事が。
おにせんクラッシュ_中身


この「おにせんクラッシュ」はマスヤさんのおにぎりせんべいがカップに入ったもの。ただし、割れて三角形じゃないです。写真の様な感じで通常のおにぎりせんべいが割れています。
味はおいしいし、わざわざ割ったのか、割れたのを商品化したのか、そんな事もどうでも良いくらい。

気になったのは、キャラクターです。
おにせんクラッシュ_キャラクター


この「おにせんクラッシュ」にもおにぎりせんべいのキャラクターの「おにぎり坊や」が描かれています。
そのおにぎり坊やは木づちを持っています。
おにせんクラッシュは三角形のおにぎりせんべいが割れたもの。

つまり、このイラストを見ると、おにぎり坊やが自ら、自らを割ったという事でしょうか。それとも、

そもそも自分の所のキャラクターを"割る"って事もえー?って感じですが、自分で自分を割っているかの様なイラストはもっとえっー?な気がするのです。

でも、そもそも食べられるものですから、今更、割ろうが何しようが関係ないって事でしょうか。
企業によってはプレゼン中にいきなり否定されそうな案ですけど。


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コンバット設置

2008年06月08 (日) 00時19分

今年もコンバット頼み。
置いて3年目かな。
ゴキブリ、ホント、すっかり見なくなった。年1回しか交換してないけど。という訳で来年の為に今日、変えた事を記録。

今年のコンバットは壁なんかに貼り付けられる様に粘着テープが付いてるけど、これが剥がしにくかった。この質の悪さがちょっと嫌な感じ。今年はコンバットに強いゴキブリ発生なんて事にならなければいいけど。

液晶絵画

2008年06月01 (日) 11時20分

先日、液晶絵画を見てきた。

私が行った日は入場料が無料だったからだと思いますが、人が多かったと思います。

内容は文字通り液晶の絵画。液晶だけに動いたりしてます。映像ですね。

私が特に面白くてゆっくり見てたのはドミニク・レイマンという方の「Yo Lo Vi」という作品。"Yo Lo Vi"ってのは"私はそれを見た"って意味らしいです。

その液層絵画は見る人も絵画の一部になる作品でした。
どいうことかというとですね、上にカメラが有り、見てる人を撮影してそれを映し出すという物。ただし、見てる人の映像はリアルタイムで映し出されるのではなく、少し遅れて映し出されます。

見てる自分の少し前の姿を見せられる感覚が面白かったですね。
更には、すこし離れて「Yo Lo Vi」を見るのも面白かった。
子供さんが自分が映ってる事に気づいて、はしゃいでる内に、時差がある事に気づいて、余計に面白がって自分の姿を確認しながら飛び跳ねたりして、そうすると周りの大人も地味に動いてちょっと前の自分を見てたのが、すこし動きも大きくなってなんか、より楽しそうにしててよかった。
それに、この絵?はゴヤの異端審問裁判に想を得たとかで、後ろ手に縛られて覆面で視界も遮られている人の姿があって、その人の前に対面する形で映り込むので、一応、きゃっきゃ言って見る事が相応しい雰囲気ではないけど、そんなのお構いなしに見てる様が、また変な感じで良かったですね。所詮、人ごと?自分の事で精一杯?

他には、私が行った日は森村泰昌さんの所が人気で軽く入場制限してて、なかなか見られなかったです。ここでは今シャープのCMでやってるAQUOS「フィルメール」篇の様な物が見られます。同時に色んな視点を見てる様で、おまけにアトリエも作り込まれてるから、机の上やら下に乱雑に置かれてある本を見ると、ドラえもんなんかがあって、なんでドラえもんやねん!って感じで人がいなかったらなんかニヤついてしまいそう。

やなぎみわさんの女の子達がタロットカードをしつつ、けんかしている様で、1人はお面かなんか付けてるのか、よく分かりませんでいしたが、「Fortunetelling」ってのは延々見てしまいそうでした。

千住博さんの「水の森」という動く日本画を屏風に見立てた液晶で見せてるものや、鷹野隆大さんの「電動ぱらぱら」というどんどん服を脱いでいく人の姿のパーツを組み合わせて見せつつ、1カ所見てる人の顔が映る様になってるものなんかもありました。サム・テイラー=ウッドの「スティル・ライフ」「リトル・デス」という静物画で動く訳ではないけど、しっかり腐っていく物なんか、皆さん一所懸命見てる様でそれも面白かったかな。

液晶絵画以外にも"コレクション1"というものもあります。
路線図の年表みたいな物や、「何もすることがない」だったか、その言葉ばかりを一面に彫ってる物だとか、マルセル・デュシャンの「L.H.O.O.Q.」ってモナリザの模写に髭を描いた奴だとか。

ベビーカーに乗せられてる様な子供も「これ面白いねー」なんてそう思って言ってんのか分かりませんが、誰でも楽しめると思うので良かったら行ってみたら良いと思いますね。
現代芸術なんて何も知らない私も楽しめましたし。

液晶絵画は国立国際美術館で6月15日までやってます。

放置大根

2008年04月29 (火) 00時06分

大根の花 サムネイル
どこかの家庭菜園でしょうか、大根に花を咲かせてました。
単にほったらかしたという訳ではないでしょう。
花が咲くほど放置されているのは1本だけで他は切られてますから。
でも、他の大根は食べられる訳でもなく無惨にも、正に放置の様ですが。

大根の花は初めて見ましたね。
菜の花を白くした様な感じなんですね。
近くで見ると全然違うのかもしれませんけど。


ここの持ち主の目的って何なんでしょうか。
手前のネギもほったらかされているのか、ネギボウズが見られます。
選別して今年の大根の花なんて事で育ててるんでしょうか。

ま、どうでもいいのですが。

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